糖尿病旅行記
紅豆杉 癌の特効薬?(by 寧波遣唐使さん)
紅豆杉 幻のお茶
癌、関節炎、花粉症等に効果ありといわれている紅豆杉茶を知り合いに飲ませてもらった。
ティーバッグになっておりかなり高価なお茶だということで、赤い色をしている。
味は凍頂烏龍茶のように鼻に抜ける香気はなくうまくはない。
薬効茶という漢方薬の範疇にはいるのだろうか。
一葉茶(苦丁茶)と同じで、健康被害は大丈夫か不安はある。
小柴胡湯も一時健康被害がとりざたされてが、どうなっているかわからない。
漢方薬は安全という神話は、くずれだした。
イチイ科紅豆杉の木材を粉砕し煎じて飲むお茶だという。
寒さに強く高山に生えるに生える紅豆杉は幻のお茶として癌に効果があるといわれている。
イチイの木は日本でも中部地方以北の地域で庭木や生垣に利用される。
東北北部と北海道ではサカキが出来なかったので榊の代わりに玉串など神事に用いられた。
木は年輪の間がが狭く緻密で狂いが生じにくく、加工しやすく、光沢があって美しい。
弓に肌理が細かいためもちいられた。
日本では高官の用いる笏を造るのにこの木が使われた。
正一位高官の笏につかわれたためイチイとなずけられたという。
果実は甘く、食用にしたり、果実酒として飲まれる。
しかし種子にはタキシンという有毒のアルカロイドが含まれているため食用不可だ。
コアラの食べるユーカリと同じで有毒植物である。
葉はかつて糖尿病の薬としていわれているが、種子と同様有毒であるために服用には
不可である。
雲南省高地で生育する銀杏より前、樹木の化石といわれるため
神聖性を付与されているのか?
毒成分は希釈して薬となるということだろう。
薬効のほうは癌ではないので未詳。
ただ葛根湯の錠剤は風邪、関節炎に個人的には効果あると
思っているので、個人によっては効果あるか?
病気は気から。
【旅行時期】2008/11/10~2008/11/17
【エリア】
上海
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
寧波遣唐使
【近郊7】世界糖尿病デーのブルーサークル(by SUOMITAさん)
11/14は世界糖尿病デーです.2007年に国連決議があり,ブルーサークルがそのシンボルになりました.10秒に1人全世界で糖尿病が原因で亡くなっています.アジアや開発途上国での患者数は激増しています.2025年には全世界で約4億人の人々が糖尿病になるといわれています.このような糖尿病の脅威に対して2006年12月20日に国連総会で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決しました.国際糖尿病連合(IDF)ならびに世界保健機関(WHO)とともに,11月14日を「世界糖尿病デー」として,全世界で糖尿病抑制に向けたキャンペーンをしています.11月14日はインスリンの発見者フレデリック・バンティング博士の誕生日です.国連による「世界糖尿病デー」は今年で2回目.シンボルマークは,ブルーサークルです.Unite for diabetes! 糖尿病との闘いに団結しよう!が標語です.ブルーは国連のカラー,サークルは青空,人々の団結を表します.日本では日本糖尿病対策推進会議を中心に,昨年は「東京タワー」などのライトアップを,今年は「東寺」「浄瑠璃寺」「鎌倉大仏」などさまざまな場所がライトアップされました.ライトアップされた都庁と東京タワーに行ってみました.国連決議はアメリカの1型糖尿病の普通の女性によって発案され,長い努力の末に実ったものです.今年の国連の重点は若い1型,2型糖尿病患者が,特に開発途上国でインスリンが手に入らないために亡くなっていく悲惨な現実を克服しようということです.未来への脅威,糖尿病についてご理解いただければ幸いです.
【海外12】フィンランド研修旅行1-ヘルシンキ1(by SUOMITAさん)
2006年6月3日より、フィンランドの糖尿病施設見学をした。ヘルシンキカンピの糖尿病協会ヘルシンキ首都圏診療所、エスポーレッパバーラの保健センター、タンペレのフィンランド糖尿病協会糖尿病センター、ラップランドラヌア村の健康センターの4箇所を見学した。この旅行記には、糖尿病見学については簡単に示し、建物の様子と風景のみ供覧する形とした。私がプロモーター兼添乗員の役割を持ち、19人の医療関係者を連れて行った。フィンランドは世界一子供たちに多い1型糖尿病の多い国である、また2型糖尿病の予防や疫学研究でも世界的な研究も多い。「教育」で有名な国であるが、同じ思想がいわゆる「糖尿病教育、療養指導にも生かされた国であった。個人的には以前に糖尿病センターとラヌア村健康センターは見学していたが、今回ゆっくりと見学することにより得たものは計り知れない。日本の糖尿病医療にも役立てて生きたい。本ブログでは6月初頭のヘルシンキの雰囲気を伝えたい。まずヘルシンキ到着までと,翌日のUspenski寺院まで
1997年夏旅行2 初めてのフィンランド、ノルウエー、ラップランド1 ヘルシンキ1(by SUOMITAさん)
はまってしまうとはこういうことをいうのか。1997年7/16-7/28にウィーン経由でフィンランド、ノルウエー(ラップランド)、エストニアにいった。これ以後フィンランド熱が嵩じて、何度も訪問することになる(1997,1999に2回,2000,2002,2003,2004に2回,2005,2006に2回,2007).わたしのブログの最初はこの旅行から記するのが妥当であろう。本来は学会でヘルシンキに行ったのであるが、いままでのどの学会よりも(ハンガリーの学会が同等であったが)ホスピタリティに満ちた学会であった。天候にも恵まれ、フィンランドとラップランドの良さをほんとうに満喫した。昭文社の旅行案内にロバニエミからイヴァロのドライブ記事が載っていてどうしてもやってみたかった。Rovaniemi→Ivalo→Inari→Karasjok→Lakselv→Berselvとドライブした。しかし時間がなくNord Kappまでいけなかった。そのことが1999年と2000年のNord Kappへの道につながるわけである。もともとシベリウスの音楽などやソ連に屈しなかったフィンランドに興味があったし、なぜか片言のフィンランド語を知っていた。このときタンペレの糖尿病センターを見学する機会に恵まれ、いつかきちんと話せるようになろうとフィンランド語を勉強始めた。2006年には念願かなって糖尿病センターの見学にこぎつけた。
私のこの10年の方向が変わったたびであった。
7/16 NRT 1045 OS556 1610VIE 1920 OS683 HEL
HELではSokos Helsinkiに泊まる。同行者は同僚2人と私の長男。
7/17 ヘルシンキ特にSuomenlinnaを中心に見学し、Helsinki1924発の61列車でRovaniemiに向った。
フィンランド研修旅行7−ロバニエミ(by SUOMITAさん)
6/11 Ranua村三か所に分泊していたコテージを回り,Rovaniemiに,日曜日であったがRovamniemi見学,定番コースを回る.翌6/12の0715のSK6686でHELへ。そこで本隊は0925のSK6607SK983で日本へ。私を含め5名は2泊3日でプラハへ向った。自分で企画した見学ツアーであり、関係者の皆様に温かく迎えてもらい、収穫が多かった旅行であった。日本での糖尿病医療に生かしていくことが重要とおもった。もちろん日本の医療制度のほうが優れた面も多々ある、しかし患者の心理を大切にしながらの糖尿病療養指導はまだまだ私たちのほうが遅れている。参加者は全部で6日間、まる4日分の見学で疲れたと思う。もう少し観光ができたらよかった(皆自費で参加している)という声も多かったが、その分見学目的も果たせたと思う。
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